ウォータージャンプって何?
ウォータージャンプはスキーやスノーボードでプールに飛び込む新感覚のスポーツ!着地に失敗し、どんな体勢で着地しても雪上よりもリスクが少なく誰でも安全にジャンプにトライすることが可能な施設です。
ただし、アプローチ(助走)での転倒など思わぬ事故の可能性もありまので、決められた用具の着用と自身の技量にあったジャンプ台の選択と技の選択を守るようにしてください。
誰でも出来るの?初めてでも大丈夫?
雪上でスキー、スノーボード経験があり、初心者バーンを真っ直ぐ滑れる方からどなたでも気軽にチャレンジできます。また。初めてウォータージャンプをされるお客様には無料の安全講習を受講していただき、基本的な滑走方法、ジャンプの方法をレクチャーさせていただきますので、初めてでも安心してご利用頂けます。
道具は何が必要なの?
雪上で使用するものと同じスキー又はスノーボードを使用し、ウェットスーツ、ライフジャケット、ヘルメットを着用します。用具レンタルも全てございますので、これらの用具をお持ちでない方もご安心ください。※ライフジャケット、ヘルメット、手袋は必ず着用義務となっております。ウェットスーツは義務ではありませんが、怪我防止のため、着用をお勧め致します。
自分の道具を使いたいのですが?
スキーやボードの板、ブーツは雪上のものと同じ物でご利用頂けます。ただし、水に濡れますので、壊れても良い物や冬に使用しない道具をお勧め致します。ウェットスーツは、特に決まりはありませんが、怪我防止のためフルスーツをお勧め致します。ライフジャケットに関してもしっかりと浮力があり、着水の際に体からずれないものでしたら特に決まりはございません。
飛んで着水した後はどうするの?
プールサイドまで泳いでいきますが、ウォータージャンプをする時は必ずライフジャケットを着用しますので、体が浮き、泳ぎの苦手な方や泳げない方でもまったく問題ありません。また、初回来場時の安全講習にて泳ぎ方もレクチャーしますので、ご安心下さい。
教えていただく事はできるのでしょうか?
当施設のご利用がはじめての方には無料で安全講習を行っております。(他のウォータージャンプを飛ばれたことのある方も初回来場時は必ず受けて頂きます。)安全講習後のご利用は基本的にはフリーになりますが、利用時間内でのレッスンをお受けすることも可能です。
怪我はしないの?
初めての場合、まずは必ず小さなジャンプ台からはじめましょう。また、無茶な技などは避け、しっかりとアプローチ(助走)に慣れてから、ゆっくりとステップアップしていくよう心がけましょう。そうすることで、無理なく安全に上達していくことが可能です。雪上と比べ、怪我のリスクはかなり低いものの、ゼロではありません。自身の技量や滑走回数に応じてご利用ください。
視力が低いのですが?
使い捨てなどのコンタクトをご使用下さい。競泳用の度付きゴーグルなどでも構いません。(安全のため、基本的に眼鏡を掛けてのウォータージャンプは禁止させていただいております。)